地球に優しい家造り

地球に優しい家造り

エコキュートとIHクッキングヒーターでオール電化

ご存知ですか? 「 ヒートポンプシステム 」

 「 ヒートポンプシステム 」この頃テレビのCMで時々耳にしますが、その仕組みはご存知ですか?エコキュートのキャッチフレーズ『空気の熱でお湯を沸かす』、これこそヒートポンプシステムの仕組みを象徴する言葉なんです。ヒートポンプシステム自体はそんなに新しい技術ではありません。身近な物では冷蔵庫やエアコンがそうです。
 では、今なぜ「ヒートポンプシステム」が注目されているのでしょう。それは今まで冷却用として使われていた技術を、火を使わずに熱を得る技術にまで広げたことにあります。エアコンや冷蔵庫は液体が気体になるときに熱を奪う性質を、エコキュートは気体を圧縮して液体に戻すときに熱も一緒に圧縮されて高温になる性質を利用しています。この圧縮して熱を得る技術が「ヒートポンプシステム」なんです。

 

そんなにお得なの? 「 エコキュート 」

 エコキュートはどうして「省エネ」「お得」なのでしょうか? 従来の燃焼式給湯器はガスや灯油を燃焼させてお湯をつくっています。しかし「エコキュート」は大気中の熱を圧縮することで熱を作り出し、移動させる動力としてのみ電気エネルギーを使用します。ですから「1」の電気エネルギーから「3」以上の熱エネルギーをつくることが出来るのです。
 さらに、お得な深夜電力を利用するので、給湯にかかる電気代は月に約1,000円程度で断然お得です。また、燃焼式の給湯器と違い火を使わないので約50%のCO2を削減できるので地球にも優しいのが特徴です。

 

夏に実感!快適キッチンライフ 「 IHクッキングヒーター 」

 従来のガスコンロの熱効率は40%~50%、残りの50%以上の熱は空気中に捨てられています。夏のキッチンが蒸し風呂のようになってしまうのはこれが原因です。それに比べてIHクッキングヒーターの熱効率は80%~90%、創り出された熱を有効に活用するから地球にも家計にも優しいんです。また、放出される熱も少ないのでキッチンまわりの温度上昇を抑えるので夏のキッチンでも汗知らず! さらに、IHクッキングヒーターはガスコンロのハイカロリーバーナーと同等の高火力なので強火の料理もお手のものです。

 

東京電力の「 電化上手 」を上手に利用して節約生活

 エコキュートや電気温水器などの夜間蓄熱式機器を設置すると、東京電力の、「電化上手」を利用できます。電化上手はPM11:00~AM7:00の時間帯、お昼の約1/3(1kWhあたりの電力量料金)で使用でるお得なプランです。炊飯器・食器洗い乾燥機・洗濯機などのタイマー機能を利用してお得な時間帯に家事を済ませてしまう等、奥様のアイデアや工夫次第で快適な節約生活が実現します。

update: 2008/07/24,

太陽から電気を、空気からお湯を、自然の恵みで目指せ光熱費ゼロ生活!

 「オール電化は経済的って聞くけど本当なの?」そんな疑問をお持ちの方も多いようですが、本当に『お得』なんです。 その理由として上げられるのはやはりエコキュートのエネルギー効率です。

 電気は灯油などと比べると高いイメージがありますが、エコキュートは「1」の電気エネルギーから「3」以上の熱エネルギーをつくりだします。ですから給湯にかかる電気代は月々約1000円程度とトテモ経済的!

 海老名市A邸でシュミレーションを行ったところ下記のような結果が出ました。参考にしてくださいネ!

光熱費17,900円のお宅がエコキュートに変更した場合

    ◆海老名市A邸シュミレーションの結果

      光熱費合計 : 17,900円 → 13,900円

      月間メリット : 4,000円

      年間メリット : 48,000円

      光熱費削減率 : 22.3% (電化上手を契約した場合)

光熱費17,900円のお宅がエコキュート+IHクッキングヒーターに変更した場合

    ◆海老名市A邸シュミレーションの結果

      光熱費合計 : 17,900円 → 12,100円

      月間メリット : 5,800円

      年間メリット : 69,600円

      光熱費削減率 : 32.4% (電化上手を契約した場合) 

光熱費17,900円のお宅がエコキュート+にIHクッキングヒーター+太陽光発電に変更した場合

    ◆海老名市A邸シュミレーションの結果

      光熱費合計 : 17,900円 → 6,800円

      月間メリット : 11,100円

      年間メリット : 133,200円

      光熱費削減率 : 62.0%  (電化上手を契約した場合) 

update: 2008/07/24,

夏のエコリフォームは光と風のコントロールが決め手!

 夏涼しく過ごすために窓辺によしずを立てかけたり、朝顔や糸瓜を植えたり、庭に藤棚をもうけるなど昔の人は自然との共存がとても上手でした。その他には庭に打ち水をしたり、風鈴や金魚鉢で涼を演出したりと暑さを楽しんでいたかのようです。

 しかし現代は限りある敷地を出来るだけ広く有意義に使いたいのも事実ですし、朝顔や糸瓜を植える時間もなかなか取れないのも現実のようです。 

 

 現在の住宅設備や住宅建材は日々進化しており、不二サッシ 『 エコシリーズ 』の「エコシャッター」や「エコ雨戸」はスラット部をブラインドのように0度~110度の間で調節できるので昼は強い日差しを遮り、夜はシャッターや雨戸を閉めた後でも自然の風を取り込む事が出来るエコ商品です。既存の窓にも設置が可能ですのでリフォームにも最適です!

 たま、トステムの壁付けタイプのオーニング( 日除け ) 『 彩鳥 』 は、強い日差しや紫外線をカットするのでグリーンカーテンと同じ効果が望め、夏場でも窓を閉め切ることなく涼やかな空気を取り込む事ができます。更にリビングから庭へと通じる窓上にウッドデッキと一緒に取付ければ、リビングと一体化した広々した屋外空間を作れます。休日の朝食や午後のティータイム、大勢を招いてのガーデンパーティーなど木の温もりと自然の風を受けながら多彩な用途に活用できます。

update: 2008/07/24,

冬のエコリフォームは熱を逃がさない工夫がいっぱい

窓から暖かさを逃がさないために

 断熱を考慮したリフォームの場合、窓のサッシが樹脂製かアルミ製かによってお薦めする内容が変わってきます。樹脂製のサッシをお使いの場合は断熱性の高いペアガラス(複層ガラス)への交換を、アルミ製のサッシをお使いの場合は防音断熱内窓「インプラス」の取り付けをお薦めしています。 アルミ製のサッシをお使いの場合どうしてペアガラスをお薦めできないのかというと、アルミは樹脂に比べ熱伝導率が良いためどうしてもサッシ部分に結露が発生してしまいカビやダニの原因になってしまうからです。

 トステム㈱の「インプラス」は既存の窓に室内側から熱伝導率の低い樹脂製のサッシをプラスして断熱性・遮音性を高める商品です。右の写真は和室のイメージを大切にした組子タイプを使用した例です。カラーやタイプも豊富でデザイン性にも優れており、取り付けも約1時間と施工性のよさも特徴のひとつです。そして、冷暖房効率もグンとアップするので奥様のお財布にも優しい省エネ商品です。

壁から暖かさを逃がさないために

 壁の断熱はやはり断熱材を使用するのが一般的です。通常グラスウール製の断熱材を使用しますが、最近は新築を中心に吹付け型の断熱材も多く使用されるようになりました。グラスウールはガラスを繊維状にしたもので比較的価格も安価で燃えにくく、白蟻がつきにくいのが特徴です。また吹付け型の断熱材は、吹付けながらその場で発泡スチロールのように膨らませるので複雑な形状でも断熱材を隅々まで行き渡らせることができ、グラスウールより優れた気密性と断熱性を実現します。

 隙間のない断熱は機密性と断熱性を高めるだけでなく、カビやダニが発生する場所を与えないので体にも優しい断熱です。写真は当社で施工した吹きつけ型の断熱施工時の写真です。新築において床暖房を希望されるお客様には吹付け型の断熱施工を提案させて頂き、好評を得ております。

 床の断熱は基本的に壁の断熱と同じですが、当社では「床暖房」との同時施工をお薦めしております。床暖房の詳しい内容は「健康にも地球にも優しい床暖房」でご覧いただけます。

update: 2008/07/24,