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復興支援・住宅エコポイント制度

復興支援・住宅エコポイント、どんな商品と交換できるの?

1.即時交換を利用する。 

即時交換は、同時に行なう追加工事に発行される住宅エコポイントの半分 ( 1/2 ) までを工事費用として充当する事が出来る制度です。

例えば上記のようなトイレのエコリフォームを行なった場合、発行される37,000ポイントの半分 ( 18,500ポイント ) までは、トイレのクロス貼替え工事等の追加工事に使う事ができます。

残りのポイントはエコ商品や復興支援商品と交換になります。 (画像はクリックすると拡大されます。)

2.即時交換を利用しないでエコ商品や復興支援商品と交換する。

今回の住宅エコポイントの特徴は、「 地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化 」 のほかに 「 東日本大震災の被災地復興支援 」 が盛り込まれた事です。

前回までは全国型商品券 ( デパート券等 ) がありましたが、今回は復興支援商品 ( 被災地の特産品・被災地の商品券・東日本大震災への義援金及び募金等 ) に限定されています。

※ 被災地の特産品等の復興支援商品リストは住宅エコポイント事務局のホームページをご覧下さい。
全商品検索から商品検索もできますが、登録商品が多いため目的の商品を検索するのに時間がかかるようですので、カタログをダウンロードしてご覧頂くほうが良さそうです。

 住宅エコポイント事務局のホームページ
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 ポイントを交換する
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 カタログのダウンロード

 

update: 2012/01/19,

復興支援・住宅エコポイント、どんな工事がお得なの?


冷暖房費を節約したいなら、窓の断熱が一番です

住まいの中で熱の出入りが最も多いのが窓です。間取りや窓の大きさにより違いますが、
   夏は、室内の熱の 約70% が窓から入り込み
   冬は、室内の熱の 約50% が窓から逃げていると言われています。
つまり、冷暖房費を外に捨てているのと同じです。

窓の断熱改修は捨てていた冷暖房費を少なくする工事です。特にインプラスは冷暖房費の節約や結露軽減効果だけでなく防音効果も得られるので、リビングや寝室・子供部屋にお勧めです。

内窓の設置やエコガラスへの交換のポイント数は窓の大きさにより違います。下の図は窓の大きさの目安とポイント数です。詳しい内容は復興支援・住宅エコポイントをご覧下さい。

※ エコガラスはガラス1枚のポイント数です。

 

浴室を改修するとこんなにエコポイントが貰えるんです



窓の断熱改修は必須工事で浴室改修とは別途工事になります。( 窓の大きさにより付与さるポイント数が違います。 )

在来浴室からシステムバスへの改修は高断熱浴槽や手摺りの設置だけでなく、浴室段差解消や出入り口の幅の拡張もエコポイントの対象になり、高断熱浴槽の設置・浴室段差解消・出入り口幅の拡張・手摺りの設置を合計すると59,000ポイントになります。

また、最近は浴室段差解消や出入り口幅の拡張だけでなく、高断熱浴槽や手摺りの設置も標準仕様に含まれる商品も多いので、エコポイントを利用した浴室改修はとてもお得です。

もし、貴方が50才以上なら、更にリフォーム減税を利用できるかも知れません。
詳しい内容は 「 お勧め!浴室リフォーム 」 をご覧下さい。

 

想像以上の節水効果にビックリしないで下さい。


 節水型トイレの魅力はやはり節水効果です。 エコポイントの対象の節水型トイレは洗浄水量が6㍑以下で、20年前の13㍑タイプと比較すると1/2以下になっています。家族数や使用頻度にもよりますが、TOTOのGREENMAX(4.8㍑タイプ)とにした場合、4人家族で月10,000円以上の大きな節水効果が得られるようです。

 また、発行されたポイントの半分までは即時交換 ( 追加工事の費用に充てる ) を利用することが出来、クロスの貼り替え工事などの追加工事に充てる事がが出来ます。例えばトイレ(0.5坪)の壁のクロスの貼り替えは汎用品で15,000円~18,000円です。

 

update: 2012/01/17,

海老名市住宅リフォーム助成金、どんな工事がお得なの?

例えば・・・工事金額158,000円 ( 税抜 ) の節水型トイレを設置した場合

■ リフォーム助成金のみでは
  《 リフォーム助成金は工事金額 ( 税抜 ) の 1/2 ( 1,000円未満切捨て ) が助成されます。 》

  助成される金額は  158,000円  ×  1/2  =  79,000円 ( 1,000円未満切捨て ) になり、

  実質支払い額は     158,000円  ×  1.05  - 79,000円 =  86,900円 ( 税込 ) になります。

■ リフォーム助成金と住宅エコポイント併用では

  インプラス取付36,800円 ( 税抜 ) 、手摺りの取付5,000円 ( 税抜 ) と想定すると

  工事金額(税抜)は   158,000円   +  36,800円   +  5,000 = 199,800円

  助成される金額は   199,800円  ×  1/2  =  99,000円 ( 1,000円未満切捨て ) になり、

  実質支払い金額は   199,800円  ×  1.05  - 99,000円 = 110,790円( 税込 ) になります。

  リフォーム助成金のみの利用より23,890円多くなりますが、

   されるのでトッテもお得です。 (下の画像はクリックすると拡大されます。)


 

 エコポイントの対象になる節水型トイレは洗浄水量が6㍑以下で、超節水型の4.8㍑や4.0㍑タイプも発売されています。20年前の13㍑タイプと比較すると1/2以下になり、家族数や使用頻度にもよりますが、各メーカーの試算によると、4人家族で月々約10,000円の大きな節水効果が得られるようです。 

 在来浴室からシステムバスへの改修を行う場合、浴室段差解消や出入り口の幅の拡張は工事内容に含まれます。また最近は、手摺りや高断熱浴槽設置も基本仕様に含まれる製品も多く、ポイント数も高いので今年は浴室改修がとてもお得です。 (下の画像はクリックすると拡大されます。)


 

 システムバスは在来浴室に比べ保温機能が高いので浴室内に足を踏み入れた時のヒンヤリ感も少く、ゆったりと入浴を楽しめるだけでなく、ヒートショックによる浴室での事故を防いでくれます。ご家族に高血圧や心臓疾患等の基礎疾患をお持ちの方がいらっしゃる場合はこの機会をご利用下さい。

update: 2012/01/14,

復興支援・住宅エコポイント制度

◆ 平成23年11月、住宅エコポイントが「復興支援・住宅エコポイント」として復活しました。

 復興支援 ・ 住宅エコポイントとは、「 住宅の省エネ化 」、「 住宅市場の活性化 」、「 東日本大震災の被災地復興支援 」のため、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行される制度です。発行されたポイントは復興支援商品( 被災地の特産品や被災地への寄附 )やエコ商品( 環境配慮製品、即時交換、環境寄附 )等と交換できます。

エコリフォームについては

平成23年11月21日~平成24年10月31日に着手した工事が対象となります。前回は23年12月末日までの予定でしたが、7月末日で早期終了されました。今回も予算額に達した場合は終了されます。

バリアフリー改修・節水型トイレ設置・高断熱浴槽設置・太陽光発電設置・リフォーム保険への加入・耐震改修でポイントを取得するには、窓の断熱工事または外壁や壁などのその他の断熱工事と一体的に工事を行う必要があります。また、耐震改修は自治体からの補助金との併用が可能です。

【 今回の復興支援・住宅エコポイントの特長】

 今回の住宅エコポイントの特徴は、前回の住宅の省エネ工事やバリアフリー工事・省エネ住宅設備の設置に加え、耐震改修工事や瑕疵保険加入が加わった事と、ポイント交換対象商品が被災地支援に重点が置かれたことです。

    リフォーム工事は、前回同様上限30万ポイント。瑕疵保険に加入すると別途1万ポイント加算。

    耐震改修工事にはリフォーム工事のポイントに加え、別途15万ポイント加算。

    ポイント交換対象商品は「環境」と「被災地支援」に重点化され、「被災地への義援金・寄付」や
     「被災地の産品・製品・商品券」等に限られます。
     ( 前回までの全国型の地域産品や商品券等はなくなります。 )

    追加工事への即時交換では、被災地支援を目的とした「被災地への寄付」・「被災地の産品・
     製品・商品券」等にポイントの半分以上を充当することが条件になります。

【 対象となる工事内容とポイント数 】

・節水型トイレ:一定の洗浄性能が必要。

・高断熱浴槽:一定の保温性能が必要。

・太陽熱利用システム:一定の集熱性能が確認された強制循環型。

節水型トイレの設置

高断熱浴槽の設置

太陽熱利用システムの設置

20,000ポイント

20,000ポイント

20,000ポイント

※節水型トイレ等の省エネ受託設備の設置は箇所数にかかわらず20,000ポイントになります。

・外窓の交換:古いサッシを枠ごと取外し、新しい断熱窓を取付ける。

・内窓の設置:既存窓の室内側に内窓を追加取付して「二重窓」にする。

・ガラス交換:単板ガラスを複層ガラスに取替える。

【 窓の大きさの目安 】

窓の大きさの区分及び改修方法に応じて定められた表記のポイント数に施工箇所数を乗じて算出したポイント数が発行されます。また、使用する建材は住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。

大きさの区分

1箇所あたりのポイント数

内窓設置(※1)・外窓交換(※2)

ガラス交換(※3)

面積(※4)

ポイント数

面積

ポイント数

2.8㎡以上

18,000ポイント

1.4㎡以上

7,000ポイント

1.6㎡以上
2.8㎡未満

12,000ポイント

0.8㎡以上
1.4㎡未満

4,000ポイント

0.2㎡以上
1.6㎡未満

7,000ポイント

0.1㎡以上
0.8㎡未満

2,000ポイント

※1 内窓の交換も含みます。 ※2 増築等に伴って新設されるものを含みます。
※3 ガラス交換は、交換するガラス1枚あたりにポイントを発行します。
※4 内窓又は外窓のサッシの枠外寸法を測定します。 ※5 ガラスの寸法を測定します。

  

一戸建て及び共同住宅の外壁、屋根・天井又は床の改修で、一定量の断熱材を用いる断熱改修が対象となります。また、使用する建材は、熱伝導率などの断熱性能が確認された断熱材で、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。

施工部位別ポイント数

外 壁

屋根・天井

100,000ポイント

30,000ポイント

50,000ポイント

  

手すりの設置

 浴室、便所、洗面所、浴室・便所・洗面所以外の居室、廊下・階段への手すりの設置

段差解消

 屋外に面する出入り口(玄関・勝手口等)、浴室、浴室を除く屋内における段差解消

廊下幅等の拡張

 通路の幅、出入り口の幅の拡張

窓の断熱改修または窓以外の断熱改修(外壁、屋根・天井又は床の断熱改修)と一体的に行うバリアフリー改修に対して下記のポイント数が発行されます。

また、バリアフリー改修では1戸あたり50,000ポイントが限度で、設置場所ごとに設置箇所数に関係なくポイントが発行されます。

★例えばトイレに手摺りを2箇所設置した場合でも箇所数にかかわらず5,000ポイントで、トイレと洗面所に一箇所づつ設置した場合は10,000ポイントになります。

施工内容

ポイント数

手すりの設置

浴室の手すり設置

5,000ポイント

便所の手すり設置

5,000ポイント

洗面所の手すり設置

5,000ポイント

浴室・便所・洗面所以外の居室の手すり設置

5,000ポイント

廊下・階段の手すり設置

5,000ポイント

段差解消

屋外に面する出入り口(玄関・勝手口等)の段差解消

5,000ポイント

浴室の段差解消工事

5,000ポイント

屋内(浴室を除く)の段差解消工事

5,000ポイント

廊下幅等の
拡張

通路の幅を拡張する工事

25,000ポイント

出入口の幅を拡張する工事

25,000ポイント

update: 2010/05/12,