快適リフォーム
キッチンリフォーム

◆ 料理をしていてこんなお悩みありませんか?
■ 作業スペースが狭い。
■ 収納スペースが少ない。
■ 夏は蒸し風呂のようになってしまう。
■ コンロの火力が弱い。
■ 座って出来たら良いのにと思うことがある。
■ 換気扇の掃除が大変。
◆ キッチンリフォームのチェックポイント
キッチンを選ぶときはどうしてもデザイン優先になりがちですが、使い勝手や作業スペース、設備機器や各箇所の素材はとても大切です。
最近のキッチンは人造大理石のカウンターやシンク、IHクッキングヒーター・食洗器・プルダウン吊戸棚・スライド収納と素材だけでなく設備機器も充実し、収納力もアップしています。
★デザインだけでなく、何が本当に必要なのかよく考えたプランニングが必要です。
小さい子様がいらっしゃったり、ご両親と同居だったり、各家庭により家族構成や家庭環境も違います。また奥様の家事のやり方や家族の食事のとり方など、生活スタイルも様々です。
システムキッチンには I 型 ・L 型 ・カウンター型 ・アイランド型があり、それぞれ特徴があります。
★配管位置や有効スペースにもよりますが、生活スタイルに合ったタイプを選びましょう。
キッチンは基本的に立ち仕事です。高さが合わないと腰が痛くなります。
また、今はなんでもない事でも10年後・20年後、疲れや苦痛を感じる可能性も否定できません。
座って作業が出来るキッチンや車椅子に対応したキッチンも販売されていますのでご相談下さい。
★デザインや使いやすさも大切ですが、生活スタイルの変化を考慮したプランニングが重要です。
浴室リフォーム

◆ お風呂でこんな悩みありませんか?
■ 浴槽が小さく、足を伸ばして入れない。
■ 湿気が多いのでカビが生えやすい。
■ 浴室が寒く、床も冷たい。
■ 浴室が小さく、圧迫感がある。
■ 洗面所と段差がある。
■ 雨の日には浴室に洗濯物が干したい。
◆ 浴室リフォームのチェックポイント
お風呂は一日の汗を流すだけでなく、心身の疲れを取る大切な場所です。銭湯のように大きな湯ぶねは望めませんが、靴にも履き心地があるように浴槽にも入り心地があるようです。
メーカーによっては実際に入浴体験の出来るショールームもあります。チョット遠くても入浴体験してみてはいかがでしょう。
★同じメーカーでも浴室の広さやシリーズにより浴槽の形や素材が違います。実際に入り心地や肌触りをショールームで体験しましょう。
小さいお子様やお年寄りがいらっしゃる場合、安全性はとても大切です。最近のシステムバスはバリアフリーや滑りにくい床が主流になっていますが、壁の手摺り、浴槽内のハンドグリップや滑り止めも必要に応じて取り入れましょう。
浴室の温度は快適性だけでなく安全性という意味でも大切です。特にお年寄りがいらっしゃる場合、ヒートショックを防ぐためにも浴室暖房をお勧めしています。
★浴室は住宅内で最も危険性が高い場所です。事故や危険を避けるために今何が必要なのか、10年後何が必要になるのか、家族で話し合いましょう。
浴室は湿気の多い場所です。表面だけではなく柱や土台などが痛んでいる場合があります。
★事前に補修工事の可能性や一般的な工事金額を確認しておきましょう。
浴室をリフォームされる場合、多くの方が給湯器の交換も希望されます。一般的な給湯器のタイプとして、オートとフルオートがありますが、違いをご存知の方は少ないようです。

オートとフルオートの違いは自動で「たし湯」が出来るか出来ないかです。フルオートは温度や水量を感知し、自動で追いだきやたし湯をしてくれます。








