快適リフォーム

快適リフォーム

トイレリフォーム

◆ トイレでこんなお悩みありませんか?

■ 和式トイレから洋式トイレにしたい。

■ トイレが狭く、収納スペースもない。

■ 廊下と段差がある。

■ 手摺りや呼出ブザーを付けたい。

■ 古いので掃除も大変だし、臭いが気になる。

■ 節水型のトイレにして水道代を節約くしたい。

 

◆ トイレリフォームのポイント

ポイント1・・・洗浄水量と節水効果

 トイレのリフォームで一番のポイントは洗浄水量です。トイレはここ10年で10㍑→8㍑→6㍑→4.8㍑→4㍑とめまぐるしく進化しており、20年前の13㍑タイプと比較すると1/2以下になっています。

 家族数や使用頻度にもよりますが、13㍑タイプとTOTOのGREENMAX(4.8㍑タイプ)を比較した場合、4人家族で月10,000円以上の大きな節水効果が得られるようです。

 また、平成24年10月31日までに節水型トイレを設置すると住宅エコポイントが20,000ポイント発行されますのでトッテもお得です。詳しい内容は復興支援・住宅エコポイントをご覧下さい。

 

 ★まず、今お使いのトイレの洗浄水量を確認しましょう。

 

ポイント2・・・バリアフリー

 トイレも一度取り替えれば15年や20年使うのが普通です。トイレを選定するときにデザインやお手入れのしやすさも大切ですが、10年後・20年後を考慮した出入り口の段差解消や手摺りの設置・種類の選定や便器の大きさもポイントの1つです。

 

★トイレや浴室等の水まわりのリフォームは長く使い続ける事を前提にしたプランニングが必要です。

 

update: 2009/01/30,

キッチンリフォーム

◆ 料理をしていてこんなお悩みありませんか?

■ 作業スペースが狭い。

■ 収納スペースが少ない。

■ 夏は蒸し風呂のようになってしまう。

■ コンロの火力が弱い。

■ 座って出来たら良いのにと思うことがある。

■ 換気扇の掃除が大変。

 

◆ キッチンリフォームのチェックポイント

ポイント1・・・環境 (温度・スペース・デザイン)

キッチンを選ぶときはどうしてもデザイン優先になりがちですが、使い勝手や作業スペース、設備機器や各箇所の素材はとても大切です。

最近のキッチンは人造大理石のカウンターやシンク、IHクッキングヒーター・食洗器・プルダウン吊戸棚・スライド収納と素材だけでなく設備機器も充実し、収納力もアップしています。

 

★デザインだけでなく、何が本当に必要なのかよく考えたプランニングが必要です。

 

ポイント2・・・生活スタイル

小さい子様がいらっしゃったり、ご両親と同居だったり、各家庭により家族構成や家庭環境も違います。また奥様の家事のやり方や家族の食事のとり方など、生活スタイルも様々です。

システムキッチンには I 型 ・L 型 ・カウンター型 ・アイランド型があり、それぞれ特徴があります。

 

★配管位置や有効スペースにもよりますが、生活スタイルに合ったタイプを選びましょう。

 

ポイント3・・・年齢や身長

キッチンは基本的に立ち仕事です。高さが合わないと腰が痛くなります。
また、今はなんでもない事でも10年後・20年後、疲れや苦痛を感じる可能性も否定できません。
座って作業が出来るキッチンや車椅子に対応したキッチンも販売されていますのでご相談下さい。

 

★デザインや使いやすさも大切ですが、生活スタイルの変化を考慮したプランニングが重要です。

 

update: 2009/01/30,

浴室リフォーム

◆ お風呂でこんな悩みありませんか?

■ 浴槽が小さく、足を伸ばして入れない。

■ 湿気が多いのでカビが生えやすい。

■ 浴室が寒く、床も冷たい。

■ 浴室が小さく、圧迫感がある。

■ 洗面所と段差がある。

■ 雨の日には浴室に洗濯物が干したい。

◆ 浴室リフォームのチェックポイント

ポイント1・・・快適性(入り心地と浴槽の大きさ)

お風呂は一日の汗を流すだけでなく、心身の疲れを取る大切な場所です。銭湯のように大きな湯ぶねは望めませんが、靴にも履き心地があるように浴槽にも入り心地があるようです。

 

メーカーによっては実際に入浴体験の出来るショールームもあります。チョット遠くても入浴体験してみてはいかがでしょう。

 

★同じメーカーでも浴室の広さやシリーズにより浴槽の形や素材が違います。実際に入り心地や肌触りをショールームで体験しましょう。

 

ポイント2・・・安全性と温度

小さいお子様やお年寄りがいらっしゃる場合、安全性はとても大切です。最近のシステムバスはバリアフリーや滑りにくい床が主流になっていますが、壁の手摺り、浴槽内のハンドグリップや滑り止めも必要に応じて取り入れましょう。

 

浴室の温度は快適性だけでなく安全性という意味でも大切です。特にお年寄りがいらっしゃる場合、ヒートショックを防ぐためにも浴室暖房をお勧めしています。

 

★浴室は住宅内で最も危険性が高い場所です。事故や危険を避けるために今何が必要なのか、10年後何が必要になるのか、家族で話し合いましょう。

 

ポイント3・・・補修工事

浴室は湿気の多い場所です。表面だけではなく柱や土台などが痛んでいる場合があります。

 

★事前に補修工事の可能性や一般的な工事金額を確認しておきましょう。

 

ポイント4・・・給湯器

浴室をリフォームされる場合、多くの方が給湯器の交換も希望されます。一般的な給湯器のタイプとして、オートとフルオートがありますが、違いをご存知の方は少ないようです。

  

オートとフルオートの違いは自動で「たし湯」が出来るか出来ないかです。フルオートは温度や水量を感知し、自動で追いだきやたし湯をしてくれます。

 

 

update: 2009/01/30,

外壁塗装・屋根塗装…勧めはとナノコンポジットWと遮熱塗料快適サーモ

◆ こんな症状が出てきたら要注意!

■ 塗膜のクラック(ひび割れ)。

■ 外壁のチョーキング(塗膜の粉化)。

■ 外壁のヘアークラック(塗膜の細かいひび割れ)。

■ 外壁サイディング目地のひび割れ(コーキングの硬化・剥離)。

■ 屋根の色あせや変色、コケの発生。

■ 屋根材の破損や金属屋根のサビ。

       
 クラック  チョーキング  ヘヤークラック  コーキングの劣化

 

◆ 外壁塗装のポイントは塗料の種類と色選び・・・・綾瀬市A邸の場合

 こちらのお宅は新築後8年とのお話でしたが、新築時の塗装がコケの発生しやすい凹凸の大きな仕上げ材であったため、コケや雨筋による汚れや黒ずみが早い時期から目立ち始めていました。

1.塗料の種類を決める

 外壁塗装に使用される塗料はそのほとんどが合成樹脂塗料で、耐久年数や汚れの発生に違いがあります。
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ナノテクノロジーから生まれた
雨が汚れを洗い流す塗料

ナノコンポジットW

 下のシュミレーションでもお分かり頂けるように、A様は白を基調とした古民家風の塗り替えをご希望になられました。そこで当社としては雨が汚れを洗い流す塗料 「ナノコンポジットW」 を提案させて頂きました。

ナノコンポジットWは、ナノメートルという小さな小さな世界の技術を利用してホコリの付着を防ぎ、雨で汚れを洗い流す次世代外壁塗料です。詳しい内容はこちらでご覧いただけます。

2.塗装の色を決める

 塗替えの場合、まず工法や塗料のグレードなどを決めますが、必ず頭を悩ますのが色の選択です。元々A邸は化粧幕板が施してある素敵な外壁で、施主様は古民家風の塗り替えをご希望でしたので、その特徴を生かした外観シュミレーションによる提案をさせて頂きました。
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外観シュミレーション

 色決めは通常カラーサンプルから選んで頂きますが、塗り分けをする場合は施主様のイメージを確認する上でもシュミレーションは有効な手段です。
 今回は、新たに鋼板製の化粧幕板を見切り材として追加施工し、より古民家風の外観が強調できるものとしました。


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 ※ 当社は塗り替えをご希望された方への外観シュミレーションを無料にて行っております。

 

 

 

update: 2009/01/30,